ついついやってる”癖”にはちゃんと理由があった?

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「なくて七癖」という言葉があるように、人には誰にでも癖というものがあります。実は癖って、その人の心理や性格を表しているんだそうです。ついついやってしまうその”癖”にはどんな心理や性格を表しているんでしょうか?



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つい自分の匂いを嗅いでしまう

人が匂いを嗅ぐという癖は、動物の本能です。

一般的に、動物にはアイデンティティを確認するために、自分の排泄物の匂いを嗅いだり見たりするという習性のような癖があります。

自分の匂いのついたもの、たとえば、脱いだ後のシャツや靴下、パンツなどの匂いを嗅ぐ癖、つまりこの世に生きている自分という存在の価値を匂いで確かめているという癖です。

もちろん変態的に匂いをかいでいるようであれば、例外なのでご注意下さい。

 

物を持つときに小指を立ててしまう

み物を飲む時に小指を立てる人は、『注目されることが好き』だそうです。

しかし本質は、誰かに甘えたいという気持ちがあります。

寂しがり屋な人が多いため、普通にかまってあげると喜びます。

ただし、あまりかまってあげると鬱陶しいくらいに接触してくるので、ほどほどの付き合いがいいでしょう。

子どもや動物を大事にするタイプでもあります。


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すぐに髪の毛を触ってしまう

髪の毛を触ったりいじる人は基本的な性格の特徴としては、 甘えん坊で神経質、自己愛が強くてナルシストだそうです。

心理学では不安や緊張、心の葛藤、不満などを表す行動とされています。

子供の頃に、何か失敗した時や泣いてしまった時などに親に頭をなでられて安心した記憶がありますよね。

代替行動の一種で、 自分で自分の頭を触ることによってその欲求を解消しているということみたいです。

爪を噛んでしまう

爪を噛むことは「自傷行為」です。

自分を傷つける事によって、怒りを鎮め、押し潰されそうな気分を放出するのです。

仮に自分では無意識のつもりでも、傷つけようと脳が命令を送っているのです。

自分の思い通りに事が進まない場合や、自分を上手くコントロールできなかったりした場合に、自分の爪を噛んでしまうようです。

 

笑う時に手や物を叩く

自分の手を叩くだけでなく、お腹をポンポン叩いたり、他人の肩をバシバシ叩いたり、脚を踏み鳴らしながら笑ったりする人もいます。

その行動には、無意識のうちに興奮を抑えようとする心理が働いています。

興奮をすると,机を叩いたり,足を踏みならしたりしますが,そうすることで静めようとしているのです。

やりすぎはガサツにみえちゃうので注意しましょう。


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