ヤマトドライバーから悲鳴続出?原因はあの超巨大企業!?

宅急便のヤマトドライバーが悲鳴をあげています。
その原因を調べてみたところ、その陰にはあの超巨大企業の影がありました・・・


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原因はAmazon?

原因はAmazonにあると言われております。

Amazonには「プライム会員」というものがあり、プライム会員になると対象の商品がどんな価格でも送料無料になるというものです。

例えば500円の商品がプライム対象であれば、プライム会員は送料無料で購入できるわけです。

そして「お急ぎ便」というAmazonのサービスがあり、一般会員は有料ですがプライム会員は無料で利用できるのでこれを利用するユーザーの大半がお急ぎ便を利用します。

ですので配送業者泣かせ状態になっているのです。

 

送料無料が好きな日本人

ヤマトドライバーがこのような発言をしました。

「Amazonについて言えば、会社(ヤマト)が安く仕事を取って来て、現場に押し付けているという感覚です。そもそも『送料無料』は厳しいと思います。最近は、米や水など重いものもネット通販。消費者の方も『送料=手間賃』だと思ってもらえないでしょうか…」

やはり送料無料は宅配業者からしたら「」だったのではないでしょうか。

 

送料が無料なのはAmazonだけではありません。

急速にシェアを伸ばしているヨドバシカメラなどもそうです。

野村総研が2016年に発表した「買い物に関するアンケート調査」によると、「ネットショップを選ぶ際の必須条件」は、「送料が安いこと」が約70%で、「価格の安さ」を上回る1位だった。送料無料の背景には、消費者の強い要望があるようです。

配送業者はただでさえ人手不足なのに、こういったサービスを設けられると配送業者への負担は計り知れないものかもしれません。


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ユーザーはどうするべき?

今年はクリスマス期間中に、佐川急便に大規模な遅配が発生し、大きな話題になりました.

ネット通販で生活は飛躍的に便利になったが、運ぶのは「人間」です。

宅配便の増加に、業界が耐えられなくなって来ています。

とはいえ、Amazonをはじめ、現在のネット通販の便利さを手離すことは難しいでしょう。

 

ヤマト配送員にこう尋ねてみました。

「利用者として最低限できることはなんでしょうか?。

返って来た答えは、、、

「僕も『利用者』なんで、あんまり偉そうなことは言えません…。時間指定して、その時間必ず家にいてくれる、それだけでもだいぶ違います」

 

最後に

年末は物入りなのでものを買う方が増えます。

ですので人手不足の配送サービスの質はどうしても下がってしまいます。

急ぐ必要が無いのなら年明けに購入したり、店舗に直接出向いて購入する方が賢明かもしれませんね。

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