えっ?逆効果だった?食べる時間によって身体が疲れてしまう食べ物

人間の生活において、食べることは本当に大切なことであり、日常生活に欠かせないものです。しかし実は時間によっては疲れてしまう食べ物があるのをご存知でしょうか?また、食事時間や食べる物によってダイエット効果がかなり違ってくることもあるので注意してください。


スポンサーリンク



「起きてすぐの」甘い食べ物

就寝してから、起きるまでの間は食事をとりませんよね。

起きてから一番に口にした物は、体への吸収がとても速いです。

甘い食べ物は糖分がたっぷり入っているので、それが体に吸収されると血糖値が急激に上がってしまいます。

偏った栄養バランスの高脂肪・高カロリーを体に入れてもうまく代謝できません。

そうすると「なんかだるいな」という感覚をお昼ぐらいまでひきずってしまうことになります。

 

「朝食前」のコーヒー

朝食前にコーヒーを飲むことで、インスリンの働きを悪化させ、食後の血糖値を上げてしまいます。

カフェインを必要としない時間に飲んでも効果が実感できないばかりか、耐性ができてしまい、どんどん摂取量が増えてしまいます。

おすすめは寝起きに飲むより、起きてしばらくたった後や朝食後です。

 

「朝食」に白いパン・菓子パン

精製されたでんぷん質のみの粒の細かい白いパンは血糖値をあげやすい高GI値食品です。

デニッシュ生地のものはバターがたっぷり使用されていたり、甘いパンは砂糖がたくさん使われていることもあり、菓子パンは高カロリーなのです。

菓子パンは糖質が高いものが多く、血糖値が急上昇しがちなのです。

どうしても食べたいときは菓子パンではなく、「あんこもの」を選びましょう。


スポンサーリンク



 

「疲れた時」に牛肉や豚肉などの赤味のお肉

一般的に消化されにくい食材と言われている“お肉”をガンガン食べてしまうと逆に身体から元気を奪ってしまいます。

お肉を食べ過ぎれば肝臓にも腎臓にも大きな負担になります。

焼肉でスタミナを!」という考え方は危険なのを認知しなければいけません。

肝臓が悲鳴をあげ、尿素のろ過がうまくいかなくなると、尿酸が蓄積され、高尿酸血症、さらには痛風にも繋がりかねません。

 

「食後」すぐのデザート

食後にデザートを食べると、食事ですでに上がっている血糖値が更に上がります。

インスリンがたくさん分泌されるため、デザートの余分なエネルギーは脂肪になりやすいです。

甘いものはすぐにエネルギーに変わり、元気が出ます、

しかし食べ過ぎると栄養不足、肥満、胃腸の不調、肌荒れなど、身体にとっては悪影響なのです。

 

食べ物は健康の基本。

食べ物の選び方・食べ方・料理の仕方次第で働きがずいぶんと変わってきます。

食べるなとは言えませんが、あくまで適量を!

タイミングを見計らって摂るように工夫しましょう。


スポンサーリンク



人気記事一覧

よかったらいいね・シェアお願いします!