【驚愕】大食い番組の裏側に隠された出演者たちの真実

  • LINEで送る

最近テレビで大食い番組をほとんど見かけなくなりましたが、その原因は視聴者から飽きられたという理由もあるでしょうが、フードファイターたちの悲惨な現実も影響しているようです。


スポンサーリンク



 

テレビ局が主催する「大食い選手権」の現場を観戦した人たちは、制作側から

「現場の写真を撮るな」

「嘔吐している選手がいることを口外するな」

など、厳しく注意されるそうです。

大食い番組は闇が深そうですね…。

 

大食いで有名なギャル曽根が特異体質を明かす

ギャル曽根の特徴と言えば何といってもその見た目、めちゃくちゃ細いです。

一見すると普通のギャルなのに、常人では考えられないとんでもない量を食べるというのがギャル曽根の魅力でしょう。

ギャル曽根の胃袋は食べ物を入れると、まるで風船のように通常の15倍もの大きさに膨らむそうです!

しかし本人が語っているだけなので医学的根拠はありません。

また、太らないもう一つの大きな理由として、食べたものを吸収できずにほとんど体外に排出してしまう体質だからだそうです。

吸収不良症候群なのでは?などと言われています。

ギャル曽根は異常にお通じが良く、食後2~3時間後にはほとんど排泄してしまうようです。

口から吐くのではなく下から排出してしまいますので、吸収効率が悪いので、人の倍以上食べないといけないのかもしれません。

 


スポンサーリンク



 

他のフードファイターたちも深刻な体調を抱えている?

ある30代の女性フードファイターがブログで摂食障害であることを告白しています。

それによると、ほとんどの出場選手が食後すぐに嘔吐しているとのことです。

これは過食嘔吐という摂食障害の疑いがあると言われています。

この女性は摂食障害を克服するために、専門の施設に入手していると書いていました。

その女性はブログに「食べても太らないは嘘」と書き、大半の選手は嘔吐して食べ物を消化しないから太らないが真実だとも。

摂食障害の症状は酷く、時に1回の食事に2~3時間も掛け、1日食事がバナナばかり6本も食べる時もあれば、下痢と嘔吐を繰り返す時もあると言います。

女性によるとフードファイターの多くは同じ摂食障害だとか…

 

政策研究大学院大学の鈴木眞理教授は、その可能性が極めて高いとみています。

「選手権をテレビで見ていたとき、最後に残った女性5人は、ほとんどがやせていました。足も骨皮状態の人が多かったです。これは、ほとんど全員が摂食障害だと思います。食べて普通に消化されれば、ほぼ間違いなく太りますからね。予選で落ちましたが、実際に摂食障害の患者さんも出ていたんですよ」

鈴木眞理教授によると、新陳代謝が異常に高い人であれば決して骨皮状態にはならないと言います。

またこのような摂食障害を引き起こしかねない危険な大会を企画するテレビ局にも警鐘を鳴らしています。

 

おわりに

これはテレビのバラエティ番組で成立する内容ではないかもしれませんね。

参加者の中にはギャル曽根さんと同じように細身の女性もいらっしゃいましたが、まさか食べたものを下からではなく口から出していたとは。

よくそんな現場で食べ続けることが出来たなあと変な感心をしてしまいます。

テレビでは美味しそうに食べていたギャル曽根さんですが、実際は涙目で食べていたかもしれません。


スポンサーリンク



人気記事一覧

よかったらいいね・シェアお願いします!

  • LINEで送る