【社畜】ノー残業手当をあの大手企業が導入【朗報】

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昨今問題になっている残業問題。日本人は働き過ぎていると言われていますがその残業問題を解決するために残業しなかった人に手当を付けるという夢のような制度を導入する企業があるようです。


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導入する企業とは?

夢のような制度を導入するのは紳士服などでお馴染みの「はるやまホールディングス」です。

はるやまホールディングスは全国にグループ店舗数約500を要する大手企業ですね。

子会社・はるやま商事を含む約1200人を対象に4月からこの制度が導入されることになります。

ただ課長以上の役職がついている方は対象外のようですね。

同社では現在、1人当たりの月の残業の平均が10時間以上になっており

この残業代を削ろうというのが狙いのようです。

 

 

 

ノー残業手当とは?

 

ノー残業手当とはその名の通り、残業をしなかった人に手当が支払われるシステム

詳細を記載すると、

現在の売り上げ維持と、残業0時間により見込まれる企業の利益を社員に還元する仕組みのようです。

ノー残業手当を導入した後も普通の残業手当は今まで通りに完全に支給を行い、

残業代が1万5000円未満の場合は1万5000円から残業代を差し引いた分を支給する仕組みです。

例えば、残業代が9500円至支給された人には、ノー残業手当が5500円支給されるという仕組みですね。

 


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残業大国と言われる日本

現在日本の平均残業の時間はかなり多くなっていることが実情で

厚生労働省が毎月発表している「毎月勤労統計調査」の結果では

月間10時間となっていますが、某口コミサイトのレポートによると

月間の平均残業時間は「47時間」となっています。

なぜここまで差があるのかと言うと厚生労働省の調査は「企業」にしていますが

しかし口コミサイトに投稿は「労働者」の生の声なのでサービス残業も含まれています。

口コミサイトに投稿されているのは不満を抱いてる特に残業が長い方が多いので

鵜呑みにするのはどうかと思いますが、かなりの数字であることに違いはないですよね。

 

 

実は平均?世界的に見る日本の労働時間

上記に記載した通り、世界の目から見ても日本人は働きすぎと言われたり

「Karoshi(過労死)」という日本語が海外でもそのまま使われていることから

日本人はかなり労働時間が長いと思われがちですが実は労働時間の

世界ランキングで日本は22位と飛びぬけて長い訳ではありません。

なぜこんなにも働き過ぎという印象があるのかというと

世界的に見て、長く働くことは無能だと思われるのが普通です。

しかし日本では長く働いている人ほど仕事が出来るという風潮がありますよね。

その考え方の違いが大きいようです。

今回の新制度がもっと多く広がり、世界の考え方に日本は近づけると

もう少し意欲的に働けるようになるかもしれませんね。


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