【すでに破綻】30代が将来もらえる年金は?※詳細画像アリ

つい先日、改正国民年金法が成立しましたね。今後我々若い世代は将来いくら年金がもらえるのでしょうか?衝撃のデータが出ています!



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若い世代はいくら年金をもらえるのか?

基本的に若ければ若いほど、将来貰える年金は減ることになるでしょう。年齢別の将来貰える年金額のデータを公表しているサイトもあるので、そういったところを調べてみました。

ここに20代から60代までの将来貰える金額の予測があります。(下に画像あり)

今60歳の人が貰える年金の金額は、夫婦であれば1ヶ月18万円くらいです。単身の場合で、12万円ほどです。結構差がありますよね。前者は夫婦で2人分ってことですので。

ただ、これが25歳になると驚愕です。25歳が貰える頃には、夫婦で月額12万円ほどしか貰えません。そして、単身者はたった8万円です。

これはサラリーマンを対象にしたデータなので、これは恐らく厚生年金の話なのだと思われます。厚生年金は、収入によって納める保険料が変わりますので、収入が多い人はもっと貰えますが、一応月収30万円程度を想定すると、このくらいしか貰えないのです。

少子高齢化が止まらない日本

この最新版の試算では、35歳で平均月収40万円のAさんの場合、妻は専業主婦なので、もらえる年金額は夫婦で約15万円しかないです。

55歳以上の人の年金額が増えているのは、09年時点から高齢者の年金額を減らす予定だったが、結局減らせなかったので足元の支給水準が上昇してしまったせいと予想されます。

当然、財政は悪化し、ツケは我々若い世代の将来のさらなる年金減額に繋がってきますね。

そして見逃せないのが、日本より平均寿命の短いアメリカやヨーロッパがすでに支給開始年齢を67~68歳への引き上げを決めたことです。

日本も間違いなく将来は68~70歳へ支給開始年齢が引き上げられることを想定しておく必要がありますね。


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現時点で2人で1人の高齢者を支えている。

仮に我々現役世代を15-64歳とし、高齢者を65歳以上と仮定したとします。そして前期高齢者を65-74歳、後期高齢者を75歳以上とします。

単純に人口比を計算すると、1950年時点では12.1人の若い人口が1人の高齢者を支えていたことになります。これが2015年時点では2.3人1人を支える計算に。

さらに2060年の予想人口比率では1.3人になります。なんと4人で3人を支える計算です。

 

ネットの反応

・もう、歳とったら死ねって事ですか?

・年金払ってないバカがいるからな。

・総理は国民に対して死ぬまで働けと言っているだろ。

・もはや、年金に何の期待もしていない。

 

少子高齢化が止まらない日本の現代社会。これからは年金をあてにするのではなく、自分自身で生活を守ることを真剣に考えていかなければなりませんね!


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