なんでも鑑定団で放送事故!?スタジオがドン引き!

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1994年から20年以上も続いている長寿番組「開運!なんでも鑑定団」でとんでもない放送があったと話題になっています。あまりの悲惨さに司会の今田耕司や会場の雰囲気も最悪になりました…その内容とは!?


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なんでも鑑定団

そもそも「開運!なんでも鑑定団」とは

一般の方々が自分の持っている「お宝」を持ってきて

一流の鑑定士に鑑定してもらい

その本当の価値を金額にして教えてもらうという番組です。

時には予想(購入)価格を大きく上回ることもありますが

その逆で偽物だということもあります。

見ているこっちまでハラハラしてしまう面白い番組なのです!

 

 

放送事故

2015年10月20日に放送されたこの番組がやばいと話題になっています。

その内容を記載すると

長野県の男性が4点の骨董品を鑑定に出しました。

依頼人が言うには、骨董収集歴は20年で骨董のコレクション品は100点に及ぶと説明し、

「自分の目には自信があります!そんじょそこらのコレクターには負けません!」と自分のことをVTRで紹介しました。

その依頼人が人生を賭けて買ったというのがこの4点の骨董品だそうです。

ある時、骨董品で知り合った友人から「1000万円の品でも100万円で販売する

と言われ、退職金で車を買う予定だった400万をこの骨董品4点を購入するのに

使ったとのことでした。筆者もこの番組はよく見るのですが

これはやばそうと思っていたのを覚えていますw

 


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鑑定結果はいかに!?

なんとなくわかってしまったかもしれませんが

鑑定結果は購入価格を下回りました。

しかしこれはよくあることです。

問題なのは、鑑定結果の金額で、なんとその金額が

4つ全て合わせて4000円だったのです。。。

一生懸命働いて得た退職金の400万円で購入した骨董品は

1個1000円という悲惨な結果になりました。

更に鑑定士からは「ヒドイ偽物ですね!」と言われる始末。

これには自信満々だった依頼人も肩を落とし

「真面目に働きます」と一言だけ残してスタジオから去っていきました。

 

最後に

番組を見ている側から取れば面白い放送でしたが

もしこれが自分だったらと思うとゾッっとしますね・・・

依頼人は非常にお気の毒ですが骨董品のような高い買い物をする際には

絶対に勢いで決めないで、ちゃんと鑑定してもらってから買わなければならないということを

改めて認識できた放送でした。

 

 

 


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