LINEの“既読”機能が生まれた理由が感慨深い...【知っていると便利な小技も!】

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スマホユーザーのほとんどの方が利用しているLINE。LINEには“既読”という機能がついていますが、この機能が開発されたきっかけは皆さんご存知のアレだったんです...


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既読機能は生存確認のためだった?

LINEの既読機能が搭載された理由には、諸説あるようです。ネットで話題になっている一説では「東日本大震災がキッカケだった」ようなのです!

こちらのTwitterでのつぶやきが始まりだった模様で

LINEの既読機能いやだなって思ってたんだけど、あれって東日本大震災があってから連絡がとれる状態なのかどうかを把握するために付けられたんだって。

そんなん聞いたら既読ついてんのに返信来ないイライラも、既読がついただけで幸せだね 初耳

こちらのツイートには、「東日本大震災があってから連絡がとれる状態なのかどうかを把握するために付けられた」とあります。

しかし時系列で見ると、東日本大震災は2011年3月11日、そしてLINEのリリースは2011年6月23日なのですが…これは事実なのでしょうか?

 

東日本大震災が発生した直後の2011年3月中旬、李海珍(イ・ヘジン)氏(現LINE株式会社の会長)、出張で東京にいたそうです。

覚えている方も多いと思いますが、震災直後は電話はほとんどつながらずTwitter等のSNSが家族や友達との連絡手段になっていました。

李氏も、被災者が泣きながら家族と連絡を取ろうとしている場面をテレビで見ており、「コミュニケーション道具は結局、大切な人との疎通を強化するのに使うものではないだろうか」という考えが浮かんだのだそうです。

その後、李氏はすぐにプロジェクトチームを発足し1ヶ月半後に『LINE』が誕生。

李氏は中央日報の取材に対し「東日本大震災を思い出しながら、自分がどこにいるかを教えられる位置送信機能を追加した」と答えていますが、肝心の既読機能については言及されていません。

ということで、東日本大震災をキッカケにして生まれたのは「既読機能」というより、「LINE自体」といったほうが正しそうですね!

現在の全登録者数は5億人を超えているLINE。悲惨な震災をキッカケとして生まれていたとは驚きですね…。


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知っていると便利!位置情報送信機能

上記で出てきた位置情報送信機能。意外と使えこなせていない人が多いようです。

知らない場所で待ち合わせしたりするとき、電話や文面ではイマイチ伝えずらいときってありますよね!

そんなときに役立つのがLINEの位置情報機能。LINEには地図で現在地を送信できる機能があり、友だちと待ち合わせをする時などに使うとすごく便利です。

トーク画面の + をタップして 位置情報を送信 をタップすれば、現在地にマーカーが置かれた状態で地図が表示されます。

位置を示すマーカーは移動させられるので、任意の位置を地図で把握してもらうことも可能です。トーク画面では、位置情報がテキスト表示されるので、そのテキストをタップすることで地図を表示できます。

これでスマートに待ち合わせ場所や自分の現在位置を伝えることができますね!

 

ほとんどの方がコミュニケーションツールとして利用しているLINE。今後も便利なサービスがリリースされることを期待しています!

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