【暴露】清原10ヶ月ぶりにメディアに復活。過酷な留置場生活を語る・・・

元プロ野球選手の清原和博が出所後初テレビの取材を受けた。

覚せい剤使用や留置所生活、現状について語ってくれました。


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 過酷な留置場生活

警視庁本部の留置場での独房生活は44日間。

外部とは一切関われない閉ざされた空間で常時監視され、

日本中の誰もが知る「清原和博」ではなく「114番」と囚人番号で呼ばれていた。

 

「“114番、メシ!”と言われたらゴザの上に座って食べる。つらかったのは5日に1回のお風呂。独房の人間が一番最後に入るんですが、髪の毛はたくさん落ちてるし、湯船にも何かよく分からないものがいっぱい浮いている。そして“おい114番、栓を抜け”と指示される。この腕で野球をして、薬物を使い、汚いお風呂の栓を抜いている。自分の情けなさに涙が出ました。」

 

甲子園、プロ野球のスーパースターだった人物とは思えないほどの凋落の生活です。

その留置場の売店で最初に購入した500円の青いハンカチを清原自身があの時の屈辱と後悔の念を忘れずに肌身離さず持ち歩いているそうです。

 

現在は薬物治療中

10月から薬物治療を開始しているそうで、週1回のペースで尿検査と臨床心理士のカウンセリングを受けているみたいです。

 

いつ薬物に手を出してしまうか分からない不安はある。

「自分だけでやめることなんか不可能。いろんな人に支えてもらうことが必要だし、厳しい留置場生活も一生忘れてはいけない。何より子供たちに自分の父親が逮捕された姿を二度と見せたくない。その気持ちがないと、薬物には立ち向かえない。」

「一日一日の闘い。今日は勝ったぞ、明日も頑張ろうという毎日の積み重ねです。薬物は本当に恐ろしい化け物で怪物で悪魔。二度と手を出さないとは言えない。そう言い切れるのは、最後、自分が死ぬ時。“あいつに勝ったぞ”と笑って寿命を終えたい。」

「二度と手を出さないとは言えない。言い切れるのは自分が死ぬ時」

と、生涯を懸けて依存症を立ち直る決意を示した。

薬物の再犯率は高いので二度と手を出さないでほしいですね。


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今後の活動は?

現在清原は体に入れ墨があります。

更生の第一歩としてその入れ墨を消すと明言しています。

プロ野球界には本人も復帰するつもりはないでしょうし、

失った信頼やファンへの裏切りは計り知れないのでテレビ出演等も厳しいでしょう。

しかしファンは番長清原姿での出演を待ち望んでいるでいるはずだ。

ネットでも清原を応援するコメントが多数見受けられたので更生して頑張ってほしいですね!


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