知っておくと便利な計算法をまとめてみた

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知っておくと日常生活に便利な計算法をあつめてみました。ぜひ参考にしてください。


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西暦の下2桁に+12をすると平成に

西暦2015年なら、15に12を足せば27となるので、平成27年ということです。一度覚えると簡単ですね。

逆に平成から西暦に変換するには「12を引く」と覚えておくと便利です。

 

昭和○○年に+25をすると西暦に

昭和と西暦の変換は「25を足す」と覚えましょう。昭和50年だったら1975年です。

昭和60年だったら1985年です。逆の計算では「25を引く」と覚えておきましょう。

この辺厳密に計算を覚えようとするとかえって混乱してしまいますので、昭和は25を足し引きすればいいです。

 

税込み金額を13.5で割ると消費税(8%)に

税込価格で買い物しながら、お買い物金額のうち消費税がいくらか計算する方法は、消費税8%なら税込金額を「13.5で割る」です。

税抜価格:消費税=1:0.08=12.5:1なので、税込価格を13.5等分すれば1にあたる消費税分が求められるというわけです。


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「年収」を2000で割ると「時給」に

個人差はあるものの、年収を2000で割るとだいたいの時給が出ます。年収400万円の人なら、時給は2000円。500万円なら2500円、700万円なら3500円なります。

年収1000万円の人ならば、1日8時間×250日(1年の稼働日数)=2000時間働くことで、およそ時給は5000円になります。

この式は、週40時間労働、年に2週間の休暇を前提にしています。時給の額は人それぞれですが、この式さえあれば、おおよその数字が出せるはずです。

徒歩1分は80m

「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」第5章 表示基準 第10条「物件の内容・取引条件等に係る表示基準」において、以下のように定められている。

徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること。この場合において、1分未満の端数が生じたときは1分として計算すること

分速80mという基準は、健康な女性が「ハイヒールのサンダルを履いて歩いた時」の実測平均分速が80.3mとなっていることから採用されたといわれている。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

このような計算式を頭に入れておけば便利ですね!


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