【クーラーボックスに遺体】1歳男児を「車に一晩放置してホテルへ」

先月、大阪市内の駐車場で車の中から1歳の男の子の遺体が見つかった事件で、

起訴された男が「ホテルに行っている間に車に一晩放置したら死んでいた」と話していることが分かりました。


スポンサーリンク



ホテルから戻ると死んでいたと証言

大阪市東住吉区の無職・鈴木玲奈被告(24)と内縁の夫の大島祐太被告(22)は、先月22日、車に積んでいたクーラーボックスに鈴木被告の長男・琉聖ちゃん(当時1歳)の遺体を遺棄した現行犯で逮捕されました。

その後の調べで、大島被告が「今年4月下旬頃、子どもたちが寝静まった未明に、鈴木被告とホテルに行き、昼前に車に戻ると琉聖ちゃんが死んでいた」と話していることが新たに分かりました。

 

鈴木容疑者は琉聖ちゃんの母親、大島容疑者は内縁の夫ということなので、入籍はしていなかったようです。

2人はことし8月、和歌山県から大阪市東住吉区住道矢田に引っ越ししていたということから琉聖ちゃんの件は和歌山での出来事と想定されます。

事態が発覚したいきさつは、琉聖ちゃんが1歳半健診を受けていないことから大阪市南部こども相談センターの職員が今月訪問したところ、

2人が「実家に預けている」と言って会わせず、その後連絡が途絶えたため、職員がが22日夕、東住吉署に相談したということです。

 

その後、大阪府警の捜査員が大阪市住吉区長居2丁目のコインパーキングで鈴木容疑者の車を発見。

近くのホテルにいた2人に事情を聴いたところ、説明通り車のトランクから琉聖ちゃんが見つかりました。

発見時、琉聖ちゃんはタオルに巻かれ、白い半袖シャツにハーフパンツ姿、紙おむつをしていたそうです。



スポンサーリンク



増え続ける児童虐待件数

平成28年1月から6月に、全国の警察が虐待の疑いがあるとして、児童相談所に通告した子どもの数は、2万4511人(前年同期比+7287人)

と過去最多の件数となっているようです。

2011年以降で最多を記録(5年連続の増加)。特に「面前DV」が6割も増加しています。

※面前DVとは母親などが暴力を振るわれたりすることを見ること。

 

大阪府は約4000人で全国最多

1月から6月までに虐待の疑いがあるとして警察が児童相談所に通告した子供の数は、約3995人(前年同期+962人)で、全国の都道府県で最も多くなっています。

今回の事件が起きたのも大阪府でした。

 

ネットの反応

・せっかく産まれた宝物なのに。
苦しかったね。
親として人としての責任を痛感してほしい。

 

・裁判無用で極刑に処して下さい。

 

・殺すくらいなら 里親に出して子供の生きる権利を奪うな”
相談は 『コウノトリのゆりかご』 で検索
旅費も立て替えてくれる。

・どうせ又虐待死だろ。誤魔化すな。

 

 

本当に悲惨な事件が後を絶たないですね。

幸い3歳の長女は無事に保護されたようですがこんな事件は二度と起きてほしくないと思います。

関連記事

⇒【増え続ける児童虐待】なくならない根本的な理由が明らかに。

⇒【体罰】教師が生徒にデブと罵り顔面を殴る【なぜ?】


スポンサーリンク



人気記事一覧

よかったらいいね・シェアお願いします!