新型加熱式タバコ『glo』とは?iQOSとの違いは?

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  • 今月にBATから販売されたglo(グロー)

iQOS、プルームテックに続く3つ目の加熱式タバコですが、どういった特徴があるのでしょうか?



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そもそも加熱式タバコとは?

タバコの葉を電気で温め加熱することによって蒸気を発生させるタバコです。

一番の特徴は火を使わないためタバコの「臭い」や「煙」が全然出ないことです。

さらに有害な成分も紙タバコに比べれば削減されているそうです。

 

これだけ見れば紙タバコよりメリットばかりだと思いますよね。

しかし本体代が高い、持ち運びが面倒といったデメリットも多くあります。


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glo(グロー)はどんな加熱式タバコ?

■シンプルで楽しい体験を

glo(TM)が目指す世界は、自分も、周りのコミュニティも大切にしていける、新しい時代です。glo(TM)の前向きなマインドと、先進のテクノロジーがひとつになることで、成人喫煙者に、シンプルで楽しい体験をお届けしていきたいと考えております。

特別に加工された厳選タバコ葉をneostiks(TM)(ネオスティック)に凝縮。glo(TM)独自のアドバンスト・ヒート・テクノロジーで加熱し、発生する霧状のベイパーを吸ってお楽しみいただけます。ニオイが少なく、有害性物質を約90%削減しながら、しっかりとした味わいを実現しました。また、緻密に計算されたデザインにより、加熱も充電も全てが一台。ワンタッチでシンプルに楽しめます。一回の充電で、35本お楽しみいただけます。

※公式から引用

特徴は何といっても一回の充電で35本吸えるところですね。

iQOSは公式で20本しか吸えないと記載されていますが、実際はもっと吸える印象です。

「グローは加熱も充電も一台」と記載されているので、

もしかすれば毎回ホルダーをポケットチャージャーに戻すという作業が必要ないかも知れません。

そうすればiQOSユーザーのチェーンスモーカーはgloに移るかもしれませんね。

 

現在gloは仙台のみで販売されています。

なのでヤフオク等では高値で取引されています。

iQOSも未だに生産が追い付いていない状態ですのでこちらも高値で転売されまくっています。

早く全国展開して定価で買えるようにしてもらいたいですね。

さいごに

フィリップモリス、JT(日本たばこ産業)、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)の大手三社の加熱式タバコが出揃いました。

筆者はiQOSユーザーでヘビースモーカーなので、チャージャを二つ持ち歩いていましたが、gloが連続で吸えるのであれば乗り換えを検討してみようと思います。


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