【CWC】鹿島11人VSレアル12人

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今年も行われたFIFA CLUB WORLD CUP 2016

決勝は開催国日本と欧州王者レアルマドリードの対決になった。

その決勝で審判がまさかの判定?



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今回の騒動の概要


2016年12月18日にCLUB WORLD CUPが開催され、

横浜国際総合競技場にて鹿島アントラーズVSレアル・マドリードの決勝戦が行われた。

問題のシーンとなったのは、両者譲らぬ展開で2-2の同点で迎えた後半45分。

レアル・マドリードの主将、S・ラモスが起こしたファウルに対し、

主審のザンビア人のジャニー・シカズウェ氏がとった行動が問題となっている。

 

まず、後半10分にS・ラモスが危険なファールを犯し、一度目のイエロカードを受けた。

そして後半45分、ロスタイム間際に二度目の危険なファウルを犯した。

これに対し、主審は二度目の警告を出すかのように胸ポケットに手を伸ばした。

しかしレアルに臆したのか、そのイエローカードが提示されることはなかった。

結果は延長戦に入り、C・ロナウドのゴールでレアル・マドリードが4-2で世界一を勝ち取った。

もしあの判断が違っていたら、鹿島アントラーズにも勝機があったはずだ。

 

試合後の鹿島アントラーズ側のコメントでもあったが、

主審がレアル・マドリードをリスペクトしすぎたかのように見えた。

 

ネットの反応


あの判定はあきらかな誤審、スペインメディアも認めている。

 

あそこでイエローが出てれば結果はちがっていただろう。

 

主審は一度カードを取り出そうとして止めたこと。

2枚目のイエローであることに気が付いてやめたようにしか見えなかった。

 


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 レアルの連勝記録を止めるわけにはいかなかった?


レアル・マドリードはこの試合まで公式大会で35連勝していた。

主審はレアル・マドリードの連勝記録を途絶えさせないようにさせていたのか?

 

主審のジャニー・シカズウェ氏は、「私と副審の間の伝達不良だった」と主張している。

カードに手をかけたのは「副審からイヤホンでファウルだと言われ、彼は『カードじゃない』と言った。

それが私に『カードだ』と聞こえてしまったんだ」と説明している。

 

最後に


今回の騒動は全世界が注目している公式大会で起こった出来事だ。

イエローカードを出す素振りを見せたのなら、出さないと相手チームは納得いかないだろう。

こういった誤審騒動はなるべく起こってほしくないものだ。

審判に対して、もう少し高い質のパフォーマンスを求めたい。


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