【過去最多】センター試験で12件の不正発覚!!

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14日、15日とセンター試験が行われました。今年も不正が行われましたが、過去最多だったそうです。


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過去最多の不正?

大学入試センターは15日夜、試験中にスマートフォンを使ってカンニングを行うなど、2日間で計12件の不正行為があったと発表しました。

確認できた2006年以降、12年間で最多だそうです。

関与した受験生の男女12名はいずれも全科目の結果が無効になりました。

 

不正は去年から発表するようになった

センター試験はこれまでは不正行為の状況を公表していませんでした。

これについて1月12日の閣議後会見で「今後は速やかに公表し、再発防止策をとっていくべきだ」と話していました。

ただし、今後の再発防止には不正受験が事務的な不備なのか、意図的な不正なのかの判断を下す必要があるとしています。

 

2006年~2015年までで65件が発覚している

2006年~2015年までの過去10年間で2件の替え玉受験を含む65件の不正行為が発覚しています。

不正行為が行われたのは全国31都府県の試験場で、毎年見つかっているという。

内訳は替え玉受験2件のほか、解答終了合図後の記入30件、定規の使用13件、カンニングペーパーの所持・使用8件など。

電子辞書の持ち込み、英語リスニングの開始前にICプレーヤーを作動させたケースもありました。


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2年連続スマホでの不正が発覚

「スマホ使用」は1人で、愛知県の会場で「地理歴史・公民」の試験で問題冊子の下にスマホを隠し、教科書の画像データを見ていたという。

受験生を教室から退室させスマホを確認したところ、教科書を撮影した画像があった。本人も使用を認めたという。スマホの不正使用は昨年に続き2例目です。

スマホの使用履歴を調べたところ、外部との通信はなかったそうです。

 

電卓の使用や試験終了後の修正などがあった

また、数学2の試験で、北海道内の1つの会場で受験生6人が試験中に電卓を使っていたのが確認されたということです。

「簿記の検定試験と違い、センター試験は電卓を認めていません。今後不正行為が起きないよう周知徹底を図る」としています。

千葉、石川両県では数学の試験中、定規の使用が見つかり、富山、愛知両県では試験終了後も鉛筆や消しゴムを使いマークシートを修正する不正がありました。

神奈川県では、受験票を机の上に出さなかった受験生が不正と判断されました。

ネットの反応

「馬鹿だな~。俺みたいにバレないようにしないと」

「私の時代はスマホなんてなかった。正々堂々受けたらいいのに」

「そこまでして大学行きたいかねぇ」


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